さくにっき:育児系ブログ

年子姉弟の観察記録です。

イヤイヤ期リターンズ

2歳5ヶ月娘。

最近「いや!」という返事はあまりしなくなりました。

イヤイヤ期卒業かと思いきや、実は形を変えてきただけで今現在も続いております。

 

「服着よう」「ふくきない!」

「トイレ行こうか」「トイレいかない!」

「オムツ履くか」「オムツはかない!」

「ドーナツたべる」「じゃあ食べよう」「ドーナツたべない!」

いや!とは言いませんが、全部否定形で返してきます。

しかも最後なんて自分の大好きなドーナツを蹴ってまで否定したいという。なんでや…ドーナツ食べたいじゃん…。

語彙が増えてキャッチボールが出来てきているって事なんだろうけど、全否定に近いのでまあまあ精神的にくるものがあります。

 

自分の主張を補強するために「こわい」とまで言うようになりました。

ミニオンのズボン履こうか」「ミニオンズボンこわい!ズボンはかない!」

こわいってこういう意味だっけか?

なんだかよくわかりませんが、とにかく嫌だってことなんでしょうね…。

 

 

また、支援センターから帰宅する時、以前はわりと素直に説得に応じて帰宅していたのですが、最近は頑として帰宅しようとしません。

支援センターが閉まる時間になってもおもちゃを持ってうろうろ。先生の終わりの手遊びやさようならのご挨拶も無視。

イヤイヤ期はじまったんですかねーと言われたんですが、これもイヤイヤ期なの??

もっと遊びたいのはわからんでもないけどねー。順調に自己主張能力が育ってきているということなんですよね…きっと。

子供眠らぬ午前四時

午前四時。

廊下でどったんばったん何かが動く音で目が覚めたわけです。

怖いな〜、怖いな〜と思いながら見に行くと、

 

そこには、

廊下を疾走する息子の姿が!

 

ミルクを飲ませようがオムツを替えようが、何をしても寝ないし、そのうちに娘まで起きてしまい。ハイテンションで寝転がる私に飛び乗ってくる二人。

夫が朝ごはんを食べさせてくれて、そして再び寝付いたのは七時。もう完全に朝です。スヤスヤ気持ち良さそうに寝る息子の顔を見てため息しか出ません。

 

なかなか規則正しい生活をするのは難しい。

お昼寝をすると夜寝ないし、昼寝をしないとものすごく不機嫌になって夜泣きもするし。まだまだ安定しない子供たち。

個別に対応できればいいのですが、一人だけ昼寝させようとしてもうまくいかないことが多いので、どちらかに付き合わせることになり、それもリズムが崩れる原因となっているようです。

これでも乳児の頃に比べれば楽になったのです。そう考えればポジティブになれるかもしれない。

 

娘さん語録

なんだか表現方法が多彩になってきた二歳五ヶ月娘の発言まとめ。

 

 

「息子ちゃん足あげない!」

「息子ちゃん座る!」

「息子ちゃん立たないよ!」

これは食事中に私が息子を注意している言葉ですが、娘も真似をして言うようになりました。一丁前に息子を注意している娘を見るとオモロイです。

 

「おかあさんパンツをはいて!」

風呂の後、子供達にオムツを履かせている時に言われた言葉。

私も一緒に風呂に入ったので、当然裸です。君達の世話してるからパンツ履く暇がないんや!とも言えず「アッ…ハイ…」と言うしかなかった初夏の夜。

 

 

「いやない(いらない)」

以前はなんでも食べていた娘ですが、食の好みが出てきました。断りの文言も覚えましたが言われると悲しい(´・ω・`)

プチトマトは好きですがトマトは好きじゃない(これホントに意味不明でオモロイ)

たまごたまご連呼する割に食べない(たぶん言いたいだけ)

茹ですぎて柔らかくなったそら豆を提供したら、口から出された(娘は口から出すことがほとんどない子だったのでちょっと悲しい)

あと「好き」「好きじゃない」という言葉も覚えてきたようで「きゅうり、好きじゃない」などと言いながら渡してきたりします。でもきゅうりは食卓に出すと結構食べているので、どれが本心なのやらよくわかりません。

 

その一方で珍味に挑戦して食べられるものも増えました。

イカ(スルメ)は既に大好物です。

私がタラコを食べていたら「赤いの!」と欲しがったので少しだけ分け与えたら「からい!」と言いながらもおかわりを要求。

またお寿司屋さんデビューしたら唐突に「いくら!」と指差すので試しに食べさせたら食べました。まじか。その後お腹の調子など心配しましたが何事もなく。

昆布も好きですし、お弁当についているピンクの漬物も食べたりします。

二歳にして味覚が渋いんだが…。

私は子供の頃、このあたりの珍味類を食べられなかったので、娘はすごいなあ。

 

 

自力で絵本をめくり、読むようになりました。

文字が読めるようになったのかと錯覚しそうになりますが、たぶん読み聞かせたのを覚えて復唱しているのだと思います。

復唱しやすいのか、意外と赤ちゃん向けの絵本が長生きしています。

あと他の絵本とクロスオーバーしたりなかなかユニークです。

 

 

「息子ちゃんのおちんちん」

ああーーとうとうきました。

いやまあ…決して恥ずかしいことではないし必要なことなんだけど…こちらは内心冷や汗をかきながら堂々としているしかありません。

「おかあさんのおちんちん」

「おかあさんおちんちん生えてないよ」

「おとうさんおちんちん」

「おとうさん生えてるよ」

そうだよねー、まだ男と女の違いもよくわかってないんだよね。手探りで生きているんだなあ。

 

 

過去のことを話すようになりました。

夜寝られなくてワーワー言っている時に「今日は何があったね、何をしたね」と話しかけると多少聞く耳を持ってくれるので、余裕がある時は話すようにしています。

そうすると、時々合いの手が入るようになりました。

「今日は支援センターに行ったね」

だいだい新幹線!」

だいだい…?ああ、橙色の新幹線で遊んでたね」

ヒントが断片的で難しいこともありますが。

記憶力がついてきたので、うっかり適当な約束をしないよう心がけたいです。

寝ない子だーれだ

寝ない子娘!!!

 

 今日はさすがに参りました。

ぐぐったら二歳児が寝ないのは「あるある」らしく、少しほっとしたところもあるんですが、それにしても酷すぎます。

 

電気を暗くするのが駄目で、一段階明かりを落とすだけでも泣き叫び。寝たふりをしてやり過ごそうとしたら夫が切れて電気がつけられる。その繰り返し。しまいには寝ていた息子まで起こされ、二人して遊びはじめ…。

21時ごろに布団に入ったのに、寝付いたのは日付けを越えてから。子供が起きてていい時間じゃないですね。

 

今日は早起きはしたけれど、昼寝が長かったのが敗因なのでしょう。

二歳児の娘は昼寝卒業してもいいかもしれません。

 

 

あと娘は電気を消すと「こわい〜〜!!」って泣くんですけど、それは寝室限定で。真っ暗にしたリビングにおもちゃを取りに行くときは平気で行きます。

その「こわい」は本当に「こわい」なのか。明かりを消されたくないだけじゃないのかー。遊びたいだけじゃないのかー。

娘よ、あまり言ってると狼少女になってしまうよ。子供のことをだんだん信じられなくなってきているのもつらいところです。

子育てに疲れたら一時保育を使うのだ(ダイマ)

子供を放置して死に至らしめるニュースを見ると心が痛みます。

それと同時に、放置したい(離れたい)という気持ちはわからんでもない、と思ってしまうんですよね。自分もそれなりに疲れているのだと自覚します。

 

子供はかわいいですけど、かわいいのとお世話がしんどいのは両立する話でして。

うちの二歳女子なんかは自己主張が激しいお年頃で「イカ食べる」「ヨーグルト食べる」「お外行く」「絵本読む」「パズル遊ぶ」その他細かい要求をこちらの都合もおかまいなしに主張し、達成できないとギエー!!と泣きます。当てつけのように凄い声を出します。

一歳男子も力が強くなってきて、噛みますし頭突きします。食の好みも出てきて気に入らないと口から出すなんてしょっちゅう。好奇心旺盛でガスコンロのスイッチを触りたがります。

そしてこの二人、ケンカもするのでその仲裁もまあまあストレス。止めに入ってもまた同じことをして息子を泣かせにかかるのでしんどい。

 

こんな時思います。

ああ、遠くへ行きたい。

子供を置いて一人になりたい。

 

 

なれます。一時保育ならね! 

今の自治体では一時保育が使えるので、精神的にぎりぎりになる前に予約を入れています。

 

一時保育はいいぞ!

ちゃんと遊ばせてくれてご飯もおやつもくれるからね!

お金がかかるのと、持ち物がものすごく多いのがネックですが、プロに任せられるという安心感があります。

ただ前に住んでた自治体では、予約開始数分でいっぱいになってしまうようで使えないサービスと化していました。チケットぴあかよ…。みたいな。自治体によって相当ばらつきがあるようです。

自分は使ったことがないのですが、NPO法人の預かりサービスなんかでは当日預かりできるところもあるようです。ただ値段が高く、うちはその上二人分かかるので今のところ見送っています。

 

それでもきついときは、平日に夫が帰宅したタイミングで任せて散歩に行くこともあります。

祖父母が近所にいれば任せられることもあるのではないでしょうか。(うちはいませんが)

 

ともかく、母親一人で背負うには大変なので、預かりサービスでも何でも人の手を借りてリフレッシュ。

長い子育て、どうせ完璧にいくわけではないので。預け先にも多くを求めず、ご飯を食べてくれて元気なら御の字。

そんな感じでゆるくいきたいものです。

あなた方がかんだ小指が痛い

私の好きな小説、北村薫氏の「スキップ」より「あなたがかんだ小指が痛い」という歌詞を複数形にするとエロい(大意)という与太話があるんですけど、それはさておき。

 

 

うちの息子さんが噛みます。カミカミマンです。

これが手加減も何も知らない一歳児のやることなのでマジで痛い。この間は流血して数日間痛みが続きましたよ。痛い。

 

で、それを真似して娘まで噛むようになってしまいました。困ります。

この娘さん、息子が怒られているのを見るとにやーっと笑って今怒られていたことを真似します。敢えて怒られに来ているとしか思えないこの行動。どMかよ。

 

二人とも噛む動機は違うみたいです。

息子は眠い時、甘えたい感じの時に私の腹に顔をうずめたりして、そして噛みます。だから甘えてくる時が恐怖。

娘は、気に入らないことがある時に指等を口に持っていこうとします。あとはふざけている時も。こっちは意思表示なのでわかりやすいし回避しやすいんですが、娘が息子の指を噛むこともあり、それも悩みのたねです。

 

息子が赤ちゃんの頃、娘に歯固めを奪われてろくに噛めなかったことが関係しているのだろうか。わからんけど。

カミカミマンはどうやったら卒業してくれるんだろうなぁ。

脱オムツ宣言

娘の「パンツはくー」の一言により、唐突に脱オムツ生活が始まりました。

ただしトイレトレーニングを真面目にやっていたわけではなく、気が向いたら座らせる程度でしたので初日からきちんとできるわけでもなく。結果としては惨敗と言っていいと思います。

 

本人はどう思っているかわかりませんが…正直、私はしんどい…!

粗相をしてもへこたれずに「あたらしいパンツはくー」と言って履くのはいいんですけど…トイレをしたいそぶりもみせず、同じことを繰り返し、そして私は後始末をする。

トイレトレーニングは根気がいる、とはよく聞きますが私がへこたれました。本当にすまん。

床の上ならまだいいんですけど、じゅうたんやソファの上に座られるとハラハラがとまりません。そこではしないでくれ!(今日は大丈夫でしたが、いつかありそうです)

夕刻には外出予定もあったので「オムツを履いてくれ」とオムツを履かせたのでした。本人はパンツを履きたいようだったのでその上からパンツ履かせましたけど。

 

 

ところでメリーズのデザインが刷新されましたね。

今まで「ふうせんさん!」とか「えほんちゃん!」などとオムツの絵柄にこだわっていた娘が、一新されたオムツを見て一言。

「あたらしいオムツはくー」

「パンツはく」はどこにいってしまったんだ。タイミング悪いわ。

 

レーニング、どれくらいかかるのかなぁ…。

道のりは果てしなく遠い…。